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辛さの度合い、孤独の度合い(1)
1/880000の孤独2日(月)、レコ発が満員御礼!で無事終了。
この日は縮み上がるほどに寒い日だったけど、それにも関わらずご来場くださった皆様に心から感謝です。

翌日のタップダンサー吉田つぶらさんとのライヴと合わせて、CDもよく売れたみたいで良いスタートでした。
最初がとても肝心で、数日前から少し緊張していたために疲れが一気にどおおーーーーーっと。

なので3日(火)はどうにも体が動かなくて、集中力はいまいちだったけどDVDを3本。自分の仕事を早く早く、と思いながら、こうして現実逃避でブログです。
まず石井聰亙監督「高校大パニック+1/880000の孤独」

石井聰亙監督の短編集はBOXで出ているのを知っていたが、先日近所のGEOに行った際、単品で5本くらい置いてあった。しかも準新作扱いになっていたので、これ今年になって出たのかな?ラッキー!

で、「高校大パニック+1/880000の孤独」はタイトル通り2本の短編が収録されていて、石井監督が大学時代に自主制作した作品とのこと。音楽の使い方が上手すぎる。
デビュー作「高校大パニック」の飛行機音にもやられたが、「1/880000の孤独」は個人的に傑作!とても興奮したけど、しかし同時に鑑賞後感は非常に重い。
おそらく何度目かの大学浪人生活にあって、毎回の試験結果も思うように伸びず光のない主人公の青年と、学生時代の自分とが重なりすぎたからだ。



奥秀太郎監督最新作「USB」
11/28(土)〜一週間レイトショー!
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