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ぎりぎりだけど女アピール
最近起きた事件の犯人を特定するため、警察があるリストの入手を画策している、とのニュースを読んだ。何のリストかと言うと、付近のレンタルビデオ店で「最近ホラー映画や残虐な映画を借りた」会員情報のことらしい。

生きにくい。
以前「東京残酷警察」を上映した時、1階玄関前にチェーンソーを刺した雪だるまを作ろうかと思ったが、そんなことをしなくて本当に良かった。
・・・なんて「良かった」じゃない、これが許されていいと思ってるのか!
笑っていられないよカジタくん〜変質者が出没した際には、痴漢系AVを借りた人リストが国の手に渡るのだぞ!逃げてー

でも今でこそ笑って見られるが、もともとホラー映画自体が大の苦手だった。小さい頃、いやもしかして高校生になっても、レンタルビデオ店に行くとホラーの棚はできるだけ避ける。真っ黒のジャケットに、いかにもおどろおどろしいタイトル文字、そして見た瞬間夢に出てきそうな「お化け」の顔。
一昔前はホラーや怪奇映像も普通にテレビで放送されていたけど、誤って見てしまおうものなら、布団の中で想像して眠れない。家の小さな画面でも耐えられないのに、まして映画館にわざわざお金を払って怖い思いをしに行くなど理解ができなかった。

それが今ではこんなになりましたよお母さん、と言っても笑いとばせるかそうじゃないかが基準なんだけど、「基準」なんて恥ずかしいくらい極私的なものだから説明するのが難しい。

例えば、「ゆっくり切る」たぐいの拷問作品は手がのびない。ギニーピックとかですね。あと日本特有の湿った恐怖たっぷりな、それこそ「呪怨」なんて未だに伽椰子の顔を知りません。
最近では「呪怨 白い老女」とかあるらしいけど、白い老女て!恐ろしくて公式サイト開けないからリンクも貼れないじゃないの。

が、「白い老女」は怖くても、サム・ライミの「スペル」はもうすっごい楽しみで是非叫びたい。わかるっしょ?なんとなくさ!
だから何が言いたいかっていうと、みんな「スペル」見に行けばいいじゃない。多分あのお婆さん、今の世の中で一番元気あるよね。





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